【戸建】横浜線「相原駅」13分
冬でも温もりを感じるヒノキの床材、夏は棟換気で熱を逃がしてくれる大工さんが建てた自然派住宅
販売価格3500万円

外壁と屋根の塗装を実施して新しさがよみがえりました。2025年3月20日完了

ヒノキの床材は一般的なフローリングと異なり熱が伝わりにくいそうです。また厚さが15㎜あるため冬でもひんやりとせず、部屋自体を冷やさず体に優しい建材といえます。2月の寒いときに室内に入りましたが、スリッパをはかずとも内見した時に寒くないとお客様が感じていたのも納得ですね。

クローゼットの中もヒノキの板張りのため、調湿効果が期待できます。クロス張りだと匂いが染みつきますが、ヒノキチオールという独特の木の香り成分が部屋の匂いを心地よくしてくれます。

下駄箱内もヒノキの無垢材を背面材に使われ、靴の嫌な臭いも軽減してくれるそうです。これなら消臭材も不要かもしれません。

少し床の色が変わっているところがありますが、これは汚れではなく、床材が真の無垢材だからこそ起こる変色です。どんどんと深い色合いになり艶がでてくるのが無垢材のいいところ。色が白いところはカーペット等を引いた後のため、変色せずに色が残っている部分です。お引渡し時にはこのままお渡しとなります。

トイレも洗面もヒノキの無垢材が使用されています。水回り部分に無垢材を使うと手入れが大変なのではという懸念もききますが、ヒノキは油分が多いため多少水をこぼしてもすぐに痛むということはありません。またヒートショック防止にもなりますし、調湿効果があるため逆にこのような場所で使うことが昔は多かったそうです。

室内の戸は高さ2200のため低さを感じません。ヒノキ無垢材の一本ものを贅沢に使われているそうです。今ではこのような戸を作る会社が減ってきたため貴重だそうです。

窓枠に使われている下台も窓枠もヒノキ材を使われています。少し雨跡がある部分がありますがこれも自然の恵みとして愛していただける方にご購入いただければ幸いです。腐食等はありませので。

バルコニーの防水も塗装済したため真新しく新築のようです。

屋根も外壁も塗装実施しました 令和7年3月20日完了

浴室の蛇口部分ですが、水垢もほとんどなく丁寧に使われていたことがわかります。昨年の11月に清掃実施しています。売主様は賃貸にしようと検討されていましたが、惜別売却となりました。

こちらの物件の唯一の欠点は駐車場がないことだけです。しかし近所のお宅のご厚意でわずか15m程の場所で一台月額1万円でお貸しいただけるそうです。地下車庫のため車種制限ありますので詳しくはご相談ください。

所在地 東京都町田市相原町927-103 JR横浜線「相原駅」徒歩13分 都市計画:市街化区域 用途地域:第1種低層住居専用地域 建蔽率/容積率:40/80 外壁後退1m 第一種高度地区 法22条区域 宅地造成等工事規制区域(盛土) 土地権利:所有権 土地面積 131.80㎡ 地勢:丘陵地 地目:宅地 建物構造:木造亜鉛メッキ鋼板葺2階建て 1F45.54㎡ 2F33.53㎡ 合計床面積 79.07㎡ 現況:空家 設備:公営上下水道 都市ガス(但し前面道路内から敷地内への引込はありません) 東京電力 接道:北側幅員約4.0mの位置指定道路に約3.6m接道 引渡し時期:相談 取引態様:仲介